デバイス内で扱う
メモ、タスク、集中セッション、許可済みドメインはアプリのローカルデータです。
FOCUS / PRIVACY
Focusが扱う情報、デバイスの権限、保存方法、第三者サービスについて説明します。
PRIVACY POLICY
Focusは、アカウントやアプリ独自のクラウドを使わず、毎日の集中をデバイスの近くで支えます。
AT A GLANCE
Focusのデータの扱いを、先に3つでまとめます。
メモ、タスク、集中セッション、許可済みドメインはアプリのローカルデータです。
Focusはログイン、独自サーバー、クラウド同期、広告トラッキングを提供しません。
カレンダーとScreen Timeは、対応機能を使うときだけ許可を求めます。
01
このPrivacy Policyは、Focus iOSアプリと、Focusが提供するLP・Supportページに関する情報の扱いを説明します。Focusがリンクする外部ウェブサイトの情報扱いは、その提供者のポリシーが適用されます。
02
Focusは、機能を提供するために必要な情報だけを扱います。
入力したノート、タスク、タスクの期限・完了状態、集中セッションの設定と状態など。これらはデバイス内のSwiftDataやUserDefaultsに保存されます。
カレンダーの予定と選択したカレンダー情報は、予定表示・重複確認・予定作成のためにEventKitから読み取ります。Screen Timeでは選択したアプリ・カテゴリの識別トークンをシールドに使います。Focusはアプリの内容や利用履歴を読み取りません。
許可済みドメインの一覧をローカルに保存します。Focus内で開いたページのURL、Cookie、ページ内容、通信は、そのウェブサイトとWebKitの動作に従います。
Focusは独自の分析SDK、広告SDK、アカウント、アプリ独自のサーバーを使いません。GitHub Pagesを訪問した場合は、GitHubが標準的な技術情報を扱うことがあります。
03
扱う情報は、次の目的に限って利用します。
04
Focusの開発者が、アプリ内に保存されたメモやタスクをサーバーへ収集・販売・広告目的で共有することはありません。ただし、次の第三者サービスにはそれぞれの仕組みが適用されます。
05
Focusのメモ、タスク、集中セッション、許可済みドメインはデバイス内に保存されます。開発者はアプリ内データのコピーを保持しないため、開発者側で削除するアカウントデータはありません。
06
Focusの中心機能は、任意の権限を許可しなくても使えます。権限はiOSの設定からいつでも変更または取り消せます。
予定の表示、重複確認、予定作成を使うときだけアクセスします。
集中セッション中に選択したアプリやカテゴリをシールドするときだけ使います。
許可済みウェブサイトのルールはFocus内のブラウザだけに適用され、Safariやほかのブラウザは変更しません。
07
ローカルファーストの設計により、Focusはアプリ内データを開発者のサーバーへ送信しません。とはいえ、完全に安全な保存方法はありません。OSを最新に保ち、デバイスのパスコードや生体認証を設定してください。
08
Focusはアカウントや開発者側のデータベースを持たず、子どもから個人情報を意図的に収集しません。プライバシーに関する懸念がある場合は、下記の窓口へ連絡してください。
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このページを更新した場合は、最終更新日を変更します。重要な変更がある場合は、公開ページ上で分かるようにお知らせします。
GitHub Issuesで連絡する問い合わせ窓口は公開準備中です。
GitHub Issuesへの投稿は公開されます。個人情報や機密情報を投稿しないでください。